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    2006

11.12

カポーティ

映画カポーティを見ました~ →HP

あらすじ(goo映画)

1959年11月15日。カンザス州ホルカムでクラッター家の家族4人が、惨殺死体で発見される。翌日、NYで事件のニュース記事を見た作家トルーマン・カポーティは、これを次の小説の題材にしようと決心。幼馴染みで彼の良き理解者の女流作家ネル・ハーパー・リーを伴い、すぐさま現地へ向かう。小さな田舎町は前例のない残酷な事件に動揺していたが、やがて2人の青年が容疑者として逮捕された。カポーティは事件の真相を暴くべく、拘留中の彼らに接近していく。


拘束中の彼らに接近してからが、長いっス。

最近は笑いあり涙ありシリアスありコメディありのごちゃごちゃして中途半端になりがちな映画が多いなと思っていたのですが、
コレはがっつり、シリアスで重かったです。

本当重い映画だった・・・
(じっくり重い映画みたい人にオススメ)
ヅカはいかに何も考えずに気楽に観てたか思い知らされましたw
良い映画なんだけど、もう1回見る体力ないな~


ちょっとふみこ疲れています。
体力ゲージが減ってるわぁ(ゲームかよ)(ポーション飲むか)(むしろキュプルン)
来週からヅカ予定がたくさん入ってます。ガンガらなきゃ(≧△≦)

ネタバレ↓
逮捕された青年二人は死刑宣告を受けます。

でも。カポーティは小説のネタにしたいから二人に近づいて世話をやく。
犯人の片方に惚れたかんじ(萌えるところじゃありません)(いらないよそんな注意)
その犯人は良い人(救いようがある人)かなと思うんだけど・・・

犯人から家族のことや殺人時のことを聞き出します、その、話をしたくなる雰囲気作りがカポーティ上手い!
私も人に秘密暴露させる話術を身につけた~い(最低)

殺人時の告白が本当残虐で。。。

その話を聞いてから、犯人のことが重荷になって。
一転、死刑を望む空気に。
このへんがしんどくてしんどくて


映画の出だしに「僕は偽りは言わない」ってカポーティが何度も言うんだけど、
犯人からイロイロ聞き出すときに、あっさり嘘をつく・・・
というカポーティ像が良かったです。

嘘じゃなくて本心なのかな。
犯人を喋らせて小説のネタにするんだ♪って言うことも
犯人に向かって僕は君のことを友人だと思ってるって言うことも

天才って変人なんやな。

とりあえず「ティファニーで朝食を」と「冷血」読まなきゃ。

首吊りの死刑執行をみるとダンサー・イン・ザ・ダークを思い出す
(アレのほうが良かった)(笑)

.いろいろ 映画・本・舞台トラックバック(0)  コメント(2) 

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comments

あ、結局行ったんだ!
私行き逃したよw
父と犬の世話のためにww

冷血は文章力、構成力、リサーチ力といい圧倒される。
ほんと描写に無駄が無い。
カポーティブームはしばらく続きそう。

すい:2006/11/13(月) 23:57:55 | URL | [編集]

そうか。カポーティ読まなくっちゃ。

なんだか今は、ハリーポッターにブレイブ・ストーリーとファンタジィな世界にいます。

ふみこ:2006/11/15(水) 01:18:14 | URL | [編集]

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