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    2007

10.06

肉1ポンド

藤原のたっつぁんを観に行ってくるよと出かけて
市村さんに落ちて帰ってきたミラクル☆

ヴェニスの商人よかったです。

県立芸術センターは初めてだったんだけど
駅から繋がってて便利♪
大劇も地下で繋げればいいのに・・・・

役は
・シャイロック、市村さん
・バサーニオ、藤原君
・ポーシャ、寺島さん
です。

ユダヤ人のシャイロックに判決がくだったところで
泣きます。ふおおおおお。・゚・(ノд`)・゚・。

が、そのあと喜劇が続くんだけど、どうなんだろうこのバランスーーー!

人種差別のテーマと下ネタ喜劇の不可思議なバランス
まぁ。イギリスだもんね(ヴェニスだけど)

続きにあらすじ
ウィキペディアより。あらすじ。
太字は私の独断のポイント(笑)

物語はイタリアのベニス(ヴェネツィア)。
バサーニオは富豪の娘の女相続人ポーシャと結婚、するために先立つものが欲しい。友人のアントーニオ、から金を借りようとするが、アントーニオの財産は航海中の商船にあり、金を貸すことができない。アントーニオは悪名高いユダヤ人の金貸しシャイロックに金を借りに行く。
アントーニオは、金を借りるために、指定された日付までにシャイロックに借りた金を返すことが出来なければ、シャイロックに彼の肉1ポンドを与えなければいけないという条件に合意する。アントーニオは簡単に金を返す事が出来るつもりだったが、彼の商船は難破し金を返す事が出来なくなる。シャイロックは、日頃から快く思っていなかったアントーニオに復讐できる機会を得た事を喜ぶ。

その間に、バサーニオは、ポーシャと結婚するためにベルモントに向かう。ポーシャの父親は金、銀、鉛の3個の小箱から正しい箱を選んだ者と結婚するよう遺言を残していた。バサーニオはポーシャの巧妙なヒントによって正しい箱を選択する。バサーニオはポーシャから貰った結婚指輪を絶対はずさないと誓う。しかし、幸せなバサーニオの元にアントーニオがシャイロックに借金返済が出来なくなったという報せが届く。バサーニオはポーシャから金を受け取りベニスへと戻る。一方、ポーシャも侍女のネリッサを連れて密かにベルモンテを離れる。

シャイロックはバサーニオから厳として金を受け取らず、契約通りアントーニオの肉を要求する。若い法学者に扮したポーシャがこの件を担当する事になる。ポーシャはシャイロックに慈悲の心を見せるように促す。しかし、シャイロックは譲らないため、ポーシャは肉を切り取っても良いという判決を下す。シャイロックは喜んで肉を切り取ろうとするがポーシャは続ける。「肉は切り取っても良いが、契約書にない血や髪の毛など他の物は何一つ切り取ってはいけない」。仕方なく肉を切り取る事を諦めたシャイロックは、それならばと金を要求するが一度金を受け取る事を拒否していた事から認められず、しかも、アントーニオの命を奪おうとした罪により財産の半分は自分の娘ジェシカに与えることとなり、また、キリスト教に改宗させられる事になる。

バサーニオはポーシャの変装に気付かずにお礼をしたいと申し出る。バサーニオを困らせようと結婚指輪を要求するポーシャにバサーニオは初めは拒んだが結局指輪を渡してしまう

ベルモンテに戻ったバサーニオは指輪を失った事をポーシャに責められる。謝罪し許しを請うバサーニオにポーシャはあの指輪を見せる。驚くバサーニオにポーシャは全てを告白する。




バサーニオとアントーニオの関係が愛し愛される関係だったのにはびっくりしたな(´∀`*)

お芝居の出だしが、女装アントーニオの生着替えで
背中筋肉背中筋肉キタ━(゚∀゚)━! オペラでガン見でした

そこに貴族服な藤原たっつぁんが登場 うっはーーーvvvv

■バサーニオのこと
スーツな姿もかっこいいですけど、私は貴族服が好きです。うふ。
・髪の毛をかきあげる
・涙をごしごし拭う
とかのしぐさが上手いんですよ。
計算なんだろうなー、うーん、すごい。ときめく。
アントーニオに抱きついて後ろにまわした手が、しっかりと衣装を握り締めてたのにときめきました(細かい)

■ポーシャのこと
バサーニオがうっとりと、黄金色の髪が優雅に云々みたいなこと言ってたから期待したんだけど
あの鬘はどうなんだろう(笑)
男装してからのポーシャのはっちゃけぶりが可愛かったです。

■シャイロックのこと
惚れた。
感情移入シャイロック以外できないよ
キリスト教に改宗命令を受けたところとか、鳥肌ッスよ!
けっこうかなり重い役だったので、私の語彙じゃ語れません(´・ω・`)
泣いたわ~

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