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    2008

03.15

気になる本

関西の本屋ではけっこう平積みになってるんだけど。

『阪急電車』 著:有川浩
阪急電車


阪急宝塚線が物語の舞台です。
宝塚駅から西宮北口駅(通称:西北)まで、ひとつずつ物語があって、それぞれの物語がリンクしてます。
で、西北まで行ったら、宝塚に向かって折り返す

住んでない方はピンとこないと思いますが、
西北までわざわざ行ったのに折り返すのかよぅ!(笑)
とツッコミたくなる素晴しい展開なのですよ。

西北から宝塚間のこの電車でいつも大劇に向かっています。

沿線には住んでないから地元民じゃないんだけどね!
でもよくつかう(=ムラに行く回数)だから地元も同然!
開演時間がせまっている時の、この電車のゆったりしたスピードにどれだけイラつくことか!

こんなローカルなところが小説になったのが嬉しい一品です。
この線を使ってるジェンヌも多いし、ご贔屓さんへのプレゼントにどうぞ(笑)
(何のまわしもんやねん)

宝塚にある中華や花の道のアイスやドッグランなど、
ああ。あそこね。っていう場所が登場するのがおもしろかった。


そういえば、赤黒開幕おめでとーッス。MY初日はまだッス。
まだ本も読んでないしなー。
うっかり手をつけてしまったカラマーゾフの兄弟がおもしろすぎる。

続きには、もちょっと「阪急電車」の感想

地元の人ほど楽しい本かな、と思いますね。
西北でみんな降りるとか
西北で小学生が乗ってくるとか
実際に体験してる。

女子高校生えっちゃんの喋り方が、リアルだな!と思ったら
実際に電車内で聞こえてきた話をアレンジしたものらしいです。
私は宝塚線は使ってなかったけど
電車で中学高校行ってたから女の子ばっかで固まってキャァキャァ喋るのが懐かしいw
関西人だからね。話にオチは必要だよね。笑

行儀の悪い、ブランドのバックを持ったオバサングループも登場します。
心の底から思った。
この人たちが宝塚観劇に来ないでほしいと。
物語中ではそのオバサンたちは宝塚ホテルにランチに行くだけで
大劇には来なかったです。よかった~
こうマナーの悪い人が観劇の時近くにいると嫌やんね。

電車の中での人間観察ってやっぱりおもしろいよね★と思えたほのぼのした話だったよ。

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comments

そんな本出たんや~。
折り返すとかw

毎日使ってるので
非常に気になる本ですな。

こころ:2008/03/19(水) 00:31:17 | URL | [編集]

2回にわけて立ち読みしたら
読みきれた(笑)
かわいいエピソードばっかで良かったよ

ふみこ:2008/03/25(火) 01:25:01 | URL | [編集]

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