--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2008

03.25

眠る、という言葉がぴったりだな。

「安蘭限りの努力!!」

って脳内で漢字変換されてるの、私だけじゃないよね?(・∀・)

原作「赤と黒」読み終わりましたー。
宙千秋楽の日に買ったから、8日間かな。
下巻で時間食ったーー(;・∀・)

読み終わって思うんだけど。
別に原作読む必要ないw
舞台で十分では・・・。

とりあえず、続きに小説と舞台の感想

しぃちゃんがレナール氏です。
杖を横にかまえて出てくるしぃ様!
しぃ様の脚に対して杖が短かったらどうしようって不安になる(私だけか?)
しぃ様の
ふふふふ・・・」というブラックな笑声にメロメロです。

舞台ではカットされてるけど、夫人の策略に踊らされるレナール氏が大好き★


本を読んだ後だと、読む前と感想変わってきちゃうな。

真っ白な状態で1回目に見たときは
なんてジュリヤンってばバカで若いんだろう(唖然)(かわいいじゃないか!)

読後に見ると
ジュリヤンのバカさに慣れた(爆)
むしろ小説ジュリヤン(美少年)よりとうこジュリヤン(美青年w)のが賢そうだ!(笑)
ちなみに一番結婚したい人はフーケだ。
バカで可愛いのはコラゾフ公爵だ! って同じ人やん。
まさかの柚希ブーム(笑)

ちえちゃんと言えば。赤と黒ってちえちゃんの衣装のことだと思ってました★

赤がナポレオン時代で
黒が僧侶の服を表してるらしいけどね。
ヅカ解釈では、赤=恋愛、黒=野心なのかしらん。

小説のコラゾフ公爵すっごくバカで可愛いです。
ジュリヤンに恋愛の薀蓄をたれて、僕(ロシア人)の話をフランス人が真剣に聞いてくれる!って感動し、
ジュリヤンに夢中になって、友情を深め、自分の従姉妹との結婚をすすめる・・・って、やりすぎやろ(笑)
しかも、53通りのラブレターの原案でその中からジュリヤンが写すのかと思っていたら
1番から53番まで、53枚のラブレターを送るとか。
バカすぎるまどろっこしさwww

舞台での、コラゾフ公爵とジュリヤンのお医者さんごっこ(語弊)も超好きだよ
口を半開きで公爵の歌を聞いてるジュリヤンをオペラでロックオン☆


星組デビュー、ねねたん。
新公ヒロインは観てるけど、ねねたんのオリジナルヒロインは初めてみました。
電波な役どころ おつかれ!(ええー。そんなデビュー)
マチルドのキャラ、電波だよねー?
小説マチルドは心の移り変わりが激しすぎてついていけない。


舞台では潔く死刑を受け入れるジュリヤンですが、
小説ではグダグダしてる(爆)
んもう!フランス人め!(〃*`Д´)

そして私はこの芝居での泣くタイミングがわからない。
けっこうすすり泣いてる人多いんだけどなー

こう見えて、赤黒は気に入ってるんですよ。

.星組 観劇・イベントトラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。